さまざまな条件をクリアしたスタッフ

新しい製品を作るための研究

現在の製品でも、性能の良いカメラを作ることはできますが、現状で満足せずに新しい部品を研究し続けています。
新亜光学工業では、社員全員で現状に満足せず常に改良することを考える向上心によって売り上げを年々伸ばしています。
新亜光学工業は、海外に関連会社や海外事務所があります。
早くから海外進出し、海外企業とのつながりを築くことで輸出入だけでなく技術の開発に繋がる情報交換を積極的に行っています。
特にアジア、中国は経済成長も著しく注目しているエリアで技術者も派遣し共同で研究開発を行っています。
たくさんの有益な情報を得るために、日本の企業だけでなく海外の企業と貿易をすることも大切です。
海外の企業とのコミュニケーションを取るために、英語が得意なスタッフを常に採用しています。

新亜光学工業の特許取得部品

新亜光学工業株式会社は特許を取得しているのは、光量調節装置・駆動モータ及び光量調節装置・ステップアイリスの3つの特許です。
日本以外にもアメリカやヨーロッパ、韓国や中国にも出願しています。
ステップアイリスは、今まで出来なかったレンズの絞りをデジタル制御で出来るようになりました。
精密機器は繊細な製品で高い技術力、専門性の高い知識が必要で、特許取得は容易ではありません。
そんな中で特許を取得するということは、企業の技術力を示すのに分かりやすい方法といえるでしょう。
技術力が認められれば、さらに企業の成長へとつながっていくと考えられています。
特にシャッターユニットや光量調節装置は、デジタルカメラでこれらがなくては、完成させることが出来ないのです。


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